今日はエムケイファームのトマトのご紹介です。

現在うちの農園では「さくらんぼトマト」というトマトを栽培しています、

これが畑での様子です。

トマトの足元に生えてるのはリーフレタスです。コンパニオンプランツってやつですね(笑)

鈴なりですね!あと1週間もすれば赤くなり始めます。

これが出荷直前のものです!ホントにさくらんぼみたいでしょ。

これがお店の棚に上がる頃にはもっと真っ赤になってるんですよ。

「さくらんぼトマト」とは、見た目と食感はさくらんぼ、味は甘いフルーツトマトってやつです。

極薄皮で食べるとほとんど口の中に皮が残らず、まさに食感はさくらんぼなんです。

そんな「さくらんぼトマト」ですが、栽培はかなり難しい部類のトマトなんです。

それを冬は温室で、夏の熱い時期は標高620メートルのエムケイファーム高冷地農場で1年中生産しています。

九州で8、9月でミニトマトを生産しているところは無いので大変貴重なんですよ。

さて、そんなさくらんぼトマトですが、皮が極薄に薄いため調整作業の時に傷つきやすくて、かなりの量出荷できないやつが出ます。

最初は捨ててたんですが、勿体無いんで近所の人や親戚などに配ってたら、皆さんおいしいって大評判で特にジュースにすると美味しいそうです。

最近では「トマトの捨てるやつない」って尋ねてくるほどなんです(笑)