皆さん生姜ココアダイエットって知っていますか?

寒い季節のココアってホント体を暖めてくれますよね。

でもココアって糖分をたくさん入れないと、とんでもなく苦くて

飲みにくいし、砂糖を入れるとカロリーが気になるんですよね。

でも、このココアでとっておきのダイエット方法があるんです。

それが生姜ココアダイエットなんです。

この生姜とココアをプラスするだけでとんでもないダイエット効果を発揮するんです。

たった2週間でマイナス5キロ痩たなんて事も。

今回はこの生姜ココアダイエットを7つのポイントでまとめてみました。

生姜ココアダイエットの目次

  1. 生姜ココアってどんな飲み物?
  2. 生姜のダイエット効果
  3. ココアのダイエット効果
  4. 生姜×ココアの相乗効果
  5. 飲みすぎは逆効果?
  6. 生姜ココアの作り方
  7. 生姜ココアのまとめ

生姜ココアダイエット効果2週間でマイナス5キロ7つのポイント①
生姜ココアってどんな飲み物?

生姜のマメ知識

生姜の原産は東南アジアと言われています。

厳密に言うと東南アジアのインド付近という事です。

これが中国を経由して紀元200年から300年頃日本に入ってきています。

生姜と言う名前の由来は諸説ありますが、中国から日本に入る際ミョウガも一緒に

入ってきました。

この際、生姜の事を兄香(せのか)ミョウガの事を妹香(めのか)と呼び分けていました。

この兄香(せのか)が変化して生姜と呼ばれるようになったのです。

生姜には色々な種類がありますが、

大生姜の「おたふく」中生姜の「黄生姜」小生姜の「金時」などが有名です。

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ココアのマメ知識

ココアの原料はカカオマス「カカオ豆を1週間前後発酵させ、乾燥後、すりつぶしたもの」

からカカオバターをとり出しパウダー状にしたものをココアと呼びます。

カカオの原産地は南アメリカ「メソアメリカ」で、栽培の歴史は古く

マヤ文明やアステカ文明の遺跡から出土した土器や壁画にカカオを利用した

証拠が描かれていいます。

それを15世紀頃、コロンブスがスペインに持ち帰ったのが最初で

本格的に利用され始めたのは17世紀頃と言われています。

それが、その後世界中でココアやチョコレートとして愛されるようになったのです。

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生姜とココアが出逢った

一見相いれないように思える生姜とココアですが

ミックスしてみると意外と美味しいくて、

お互いの良い成分を同時に摂れる飲料として現在大注目なんです。

生姜ココアダイエット効果2週間でマイナス5キロ7つのポイント②
生姜のダイエット効果

生姜の成分

分量 100 g あたり
カロリー (kcal) 30
脂質 0.3 g
ナトリウム 6 mg
カリウム 270 mg
炭水化物 7 g
水溶性食物繊維 0.2 g
不溶性食物繊維 1.9 g
タンパク質 0.9 g
ビタミンC 2 mg
カルシウム 12 mg
鉄 0.5 mg
ビタミンB6 0.1 mg
マグネシウム 27 mg

ショウガオールのダイエット効果

生の生姜にはジンゲロール(C17H26O4)という成分が含まれています。

ジンゲロールには体の末端を温めるという効果があります。

末端を温める効果の半面、体の深部の熱を奪ってしまうというデメリットがあります。

しかし、このジンゲロール、熱を加えると逆の性質を持つ成分に変化するという特性を持っています。

その変化した成分がショウガオール(C17H24O3)なんです、

この成分はジンゲロールとは逆に、胃腸壁を直接刺激して体の深部を温めるのです。

この為、体の代謝や発汗を促進してダイエットにつながるのです。

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ビタミンB群のダイエット効果

生姜に含まれるビタミンB群は脂肪の燃焼を助け、新陳代謝を促進して

だいえっとの手助けをします。

食物繊維のダイエット効果

生姜に含まれる食物繊維は摂取すると胃の中で脂質を吸着して体外に出し

便秘を解消して、しかも腸内の善玉菌の増殖に役立ちます。

ビタミンCのダイエット効果

生姜に含まれるビタミンCは体内で糖を脂肪に変えず

エネルギーに変換する性質を持ち肥満を防ぐ効果があります。

カリウムのダイエット効果

生姜に含まれるカリウムのダイエット効果は

余分な水分を体外に排出して、むくみを防ぎ

脂肪の燃焼効率を高めるのです。

 

生姜ココアダイエット効果2週間でマイナス5キロ7つのポイント③
ココアのダイエット効果

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ココアの成分

100 gあたりの栄養価
エネルギー 1,576 kJ (377 kcal)
炭水化物
71.93 g
糖分 37.65 g
食物繊維 7.5 g
脂肪
3 g
飽和脂肪酸 1.777 g
一価不飽和脂肪酸 0.979 g
多価不飽和脂肪酸 0.088 g
タンパク質
15.49 g
ビタミン
ビタミンA相当量
β-カロテン
ルテインと
ゼアキサンチン
(1%) 4 μg
(0%) 1 μg
9 μg
チアミン (B1) (23%) 0.267 mg
リボフラビン (B2) (117%) 1.4 mg
ナイアシン (B3) (7%) 1.084 mg
パントテン酸 (B5)
(77%) 3.826 mg
ビタミンB6 (24%) 0.318 mg
葉酸 (B9) (4%) 14 μg
ビタミンB12 (49%) 1.18 μg
コリン (24%) 115.3 mg
ビタミンC (0%) 0 mg
ビタミンD (0%) 0 IU
ビタミンE (0%) 0.04 mg
ビタミンK (1%) 0.7 μg
ミネラル
ナトリウム (58%) 876 mg
カリウム (57%) 2702 mg
カルシウム (58%) 576 mg
マグネシウム (59%) 208 mg
リン (128%) 893 mg
鉄分 (38%) 4.96 mg
亜鉛 (36%) 3.44 mg
マンガン (32%) 0.665 mg
セレン (24%) 16.9 μg
他の成分
水分 3.4 g
カフェイン 19 mg
テオブロミン 658 mg

カカオポリフェノールのダイエット効果

ポリフェノールって聞いたことあるかと思いますが、

ポリフェノールと一口で言っても色々な種類があります。

  • アントシアニン
  • カテキン
  • イソフラボン
  • クロロゲン酸
  • カカオポリフェノール

などが有名ですね。

アントシアニンは色の濃い野菜、ナスや紫アスパラガスなどです。

カテキンは緑茶などに多く含まれています

イソフラボンは大豆を原料にした食品に多く

クロロゲン酸はコーヒーに多く含まれているんです

このポリフェノールは総じて抗酸化能力に優れ

脂肪燃焼能力や代謝の促進などダイエット効果抜群なんです

さらに抗ガン作用も認められている凄い成分なんです。

さて、カカオポリフェノールのダイエット効果ですが

ストレスを抑制して脂肪燃焼の促進など優れたダイエット効果を発揮します。

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不飽和脂肪酸のダイエット効果

不飽和脂肪酸には一価不飽和脂肪酸と多価不飽和脂肪酸 があります。

特に多価不飽和脂肪酸はオメガ3とオメガ6に分類されます。

ココアにはオメガ3とオメガ6どちらも含まれています。

これらはレステロール値の上昇を防ぎ血流を促進して

痩せやすい体を作ります。

生姜ココアダイエット効果2週間でマイナス5キロ7つのポイント④
生姜×ココアの相乗効果

生姜の即効性とココアの持続性

実は生姜とココアには体を温めて代謝を良くして

痩せやすくするという効果があります。

ただ、生姜とココアは温める時間が違うんです。

生姜に含まれるショウガオールの体を温める効果には即効性があります。

したがって食べた直後から体の特に上半身を中心に温め、

ココアの温める効果は緩効性でゆっくり長時間、下半身を中心に温めます。

この二つの効果の違いが相関しあい生姜ココアを飲んだ直後から

長時間、全身の体温を温め続け代謝の促進を倍増させ

痩せていくという仕組みなんです。

以外にも美味しいのでハマる

生姜ココアの味は生姜の独特な匂いと苦みをココアの風味が

打消し以外にも美味しくて飲みやすいんです。

生姜ココアダイエット効果2週間でマイナス5キロ7つのポイント⑤
飲みすぎは逆効果?

飲む量に特に制限はありませんが

ココアにはカフェインが豊富に含まれています、

あまり飲みすぎるとカフェイン中毒になる恐れがあるため

注意が必要です。

生姜ココアダイエット効果2週間でマイナス5キロ7つのポイント⑥
生姜ココアの作り方

生姜ココアはホットで飲むことをお勧めします。

作り方はココア一人分の容量に生姜(乾燥生姜)小さじ1杯程度です。

しかし量に決まりはありませんので、

個人個人美味しいと思う分量でお召し上がりください。

生姜ココアダイエット効果2週間でマイナス5キロ7つのポイント⑦
生姜ココアのまとめ

生姜にココアをプラスするだけで凄いダイエット効果を発揮するんですね。

でも生姜ココアのダイエット効果だけに頼らず

日々の食事の量を少し控え生姜ココアで代謝をよくし

痩せやすい体を作ることをお勧めします。