ゴジベリーとは、日本ではクコの実と呼ばれています。 杏仁豆腐の上に乗っている楕円形の赤い実がクコの実)です。

ゴジベリー(クコの実)は何世紀にもわたって、古代中国医学で漢方薬として使用されてきました。 伝説では、世界3大美女に数えられる楊貴妃も常食していたとされ、現在ではハリウッド女優や日本のトップモデル達も常食して美や健康、ダイエットなどに活用しているんです。

今はサプリメントや健康食品としてドラッグストアやスーパーマーケットなどなどで入手することが出来ますが、昔は生食したり乾燥させて、粉末にして漢方薬の材料にして利用されてきました。

現在、ゴジベリー(クコの実)は体重減少(ダイエット効果)や抗酸化作用などに効果があると言われています。

そして今注目されているのがβシトステロールという成分なんです

今回は、ゴジベリー(クコの実)を7つのポイントで検証していきます。

 

ゴジベリー(クコの実)β-シトステロールの効果、副作用7つのポイント

  1. ゴジベリー(クコの実)ってどんな食べ物?
  2. ゴジベリー(クコの実)はこんな人におススメ
  3. ゴジベリー(クコの実)のダイエット効果
  4. 最高のゴジベリー(クコの実)紅宝
  5. ゴジベリー(クコの実)の食べ方
  6. ゴジベリー(クコの実)の副作用
  7. ゴジベリー(クコの実)のまとめ

ゴジベリー(クコの実)β-シトステロールの効果、副作用7つのポイント①
ゴジベリー(クコの実)ってどんな食べ物?

ゴジベリー(クコの実)は中国で古来より不老長寿の妙薬として珍重され、古代中国明朝の本草学者の李時珍(り じちん)が書いた本草綱目(ほんぞうこうもく)にも不老長寿の妙薬として記されているんです。

ゴジベリー(クコの実)は学名をLycium chinense中国では枸杞と呼ばれています、原産地は中国や日本を含む東アジアで、ナス科の落葉低木になります。別名ウルフベリーとも呼ばれています。

また健康に良い食べ物を好んだ西太后も美と健康の為に高麗人参・ナツメ・クコなどを使ったスーパー食材を、毎日かかさず食していたのです。

またゴジベリー(クコの実)には、必須アミノ酸9種をすべて含んでいて、各種ビタミンも豊富に含まれているため美肌やアンチエイジングなどに効果があるとされているんです。

さらにベタインというアミノ酸は免疫力をアップさせ肝機能を高める効果や肌や髪の毛の健康を保つ効果があるんです。

中国では昔から「旅に出る夫にはクコの実を食べさせてはいけない」と言われていました。これはクコの実には精力剤としての効果が高いのが知られていて、旅先で夫が浮気をしないようにとの思いから言われ始めたのです。

βシトステロールの効果

ゴジベリー(クコの実)にはβシトステロールという成分が含まれています、このβ-シトステロールはコレステロールに似た成分で悪玉コレステロールを減少させる効果があります。このほかβ-シトステロールには、糖尿病、更年期障害、心筋梗塞を予防する効果もあるんです。

ゴジベリー(クコの実)β-シトステロールの効果、副作用7つのポイント②
ゴジベリー(クコの実)はこんな人におススメ

  • ダイエット効果
  • 虚弱体質
  • がん予防
  • 美白、美肌
  • アンチエイジング
  • 生活習慣病予防

ゴジベリー(クコの実)β-シトステロールの効果、副作用7つのポイント③
ゴジベリー(クコの実)のダイエット効果

食物繊維のダイエット効果

ゴジベリーには、各種ビタミンや必須アミノ酸の他、食物繊維を豊富に含んでいます。その高い食物繊維含有量は、理想的な食品である事をしめし、これを食べる事により、早く満腹感を感じるようになり食欲を減退させ体重を現象させるのです。

利尿効果によるダイエット効果

コジベリーには優れた利尿作用があります、この利尿作用により尿の量を増やし体内から余分な水分や毒素、老廃物を排出して除去するのです。そして体内をクレンジングして、体液貯留などの疾患などにも効果的なんです。

脂肪燃焼の加速によるダイエット効果

コジベリーは脂肪燃焼を加速し、体内のエネルギーレベルを高めて体重を減少させる効果があります。

抗酸化物質によるダイエット効果

ゴジベリーには優れた抗酸化物質があり、血液中の脂肪や悪玉コレステロールのレベルの低下を促進する効果があります。

この高い抗酸化作用が血糖値(グルコースレベル)のバランスをとることによって、あなたのダイエットをサポートするのです。

ゴジベリー(クコの実)β-シトステロールの効果、副作用7つのポイント④
最高のゴジベリー(クコの実)紅宝

現在、日本にゴジベリー(クコの実)の産地ありません(ごく少量の生産はありますがほとんど市場に出回りません)主に主要な生産地は中国と韓国になります。

日本で手に入るクコの実はほとんどが中国産になり、内モンゴルや河北省で主に生産されたものになるんです。

その中国産クコの実の中でも最高峰は寧夏産と言われ、珍重されているんです。

寧夏(ねいか)は中国大陸の西北部に位置する自治区であり高地が多く寒暖差が激しいのが特徴なんです。

この厳しい自然環境の中で育ったゴジベリー(クコの実)が最高級品の寧夏産ゴジベリー『紅宝』なんです。

ゴジベリー(クコの実)β-シトステロールの効果、副作用7つのポイント⑤
ゴジベリー(クコの実)の食べ方

手軽に取り入れられる食習慣

クコ茶、ゴシベリーティー

クコ茶、ゴジベリーティーは実を使う場合と葉を使う場合があります。葉を使う場合は市販のクコ茶を使い煮出してください。

実を使う場合はゴジベリーの実を水1リットルに対し20粒ほどをヤカンなどで煮出しましょう。(1日3,4杯程度を目安に続けてください)

中国茶に入れて

中国茶(鉄観音、烏龍茶、普洱茶「ぷあーるちゃ」、ジャスミンティーなどが有名)を飲むときに器に数粒入れておき、お茶を飲みながら柔らかくなった実を食べます。

 

 

ヨーグルトに入れて

実をヨーグルト(プレーンヨーグルト、カスピ海ヨーグルトなど)に1晩漬けておき翌朝、朝食と一緒に食べます。

ゴジベリージュース

ゴジベリーで体重を減らすには、免疫システムを強化して、老化を防止することに有益なビタミンCドリンクを、取得するのが理想的です。他の果物を追加することで、さらにおいしくて免疫システム強化ドリンクを作ることができます。

材料

  • ゴジベリー10粒
  • レモン1個
  • キウイ1個
  • ミネラルウォーター250cc

レモンの果汁を絞りキウイの皮を剥きますキウイを適当にカットしておきます。

ゴジベリー、ミネラルウォーター、レモン果汁、カットしたキウイそをミキサーに数秒かければ出来上がりです。

食べる時の注意点

ゴジベリーに豊富に含まれるβカロテンは脂溶性のため油を含んだ食品と合わせて食べると吸収率がより一層高まります。

 

 

 

 

ゴジベリー(クコの実)β-シトステロールの効果、副作用7つのポイント⑥
ゴジベリー(クコの実)の副作用

ゴジベリー(クコの実)は薬品ではありませんので容量などはありません、ですがお腹の弱い方は、まれに便が緩くなる場合があります。最初は10~20粒から初めて徐々に増やしていってください。

ただし妊娠中・授乳中の方は医者や薬局に相談のうえ使用してください。

ゴジベリー(クコの実)β-シトステロールの効果、副作用7つのポイント⑦
ゴジベリー(クコの実)のまとめ

必須アミノ酸をすべて含むスーパーフードゴジベリー(クコの実)を、効率よく普段の食事に取り入れて、ダイエットに美肌、アンチエイジングに役立ててください。